ダイエット

【特茶といえば…】ケルセチン配糖体はどんな効果があるの?

 

近頃コンビニでも見かけることの多いトクホの商品に「特茶」があります。

特茶はサントリーが発売している特定保健用食品の飲料です。

特茶のパッケージにはこのような記載がされています。

「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」

特茶のトクホが認定されている成分は「ケルセチン配糖体」となっています。

今回はケルセチン配糖体について

どんな効能があるのか、どのタイミングで摂る方が効果的なのか

紹介していきます。

また、私は特茶を2023年4月から2023年6月までの2か月間ほとんど毎日特茶を飲んでいたため、飲み続けた所感についてもお話していきます。

この記事を読むとこんなことがわかります

・ケルセチン配糖体の効能

・ケルセチン配糖体の効果的な摂取タイミング

・実際2か月間毎日飲み続けた人の感想

ケルセチン配糖体の効能

ケルセチン配糖体とはケルセチンと糖が組み合わさってできた物質です。

ケルセチンとは玉ねぎやりんごに含まれるポリフェノールの1種で脂肪の分解を促す力があります。脂肪の分解を促す力とは何かというと体内にある、身体にため込んだ脂肪の分解を促す酵素を活性化させることを指すそうです。

ポリフェノールは植物に含まれる苦みや色素の元となる成分で強い抗酸化作用を持ちます。

ポリフェノールは水に溶けやすいものも多いですがケルセチンは水に溶けにくい特徴がありました。そこで水に溶けやすい糖組み合わせることで水に溶けやすくしたものがケルセチン配糖体です。

ケルセチン配糖体の効果的な摂取タイミング

ケルセチン配糖体の入った特茶ですが

運動中にこまめに摂取する、これが効果的な摂取方法ではないかと思います。

ポリフェノールの特徴として、短時間で効果が見られる一方長時間効果が持続しないことが挙げられます。先述したようにケルセチン配糖体はポリフェノールの1種のため似たような特徴を持つ可能性は高いです。

また、ケルセチン配糖体を飲んで脂肪分解酵素の動きを活発にしても、脂肪分解酵素の数自体を増やすわけではないため1度に多量に摂取しても効果が増大するとは考えにくいです。

そのため、特茶を飲む際は歩きながら少しずつ飲む、仕事中の水分補給に飲むことが効果的なのではないでしょうか。

ちなみに特茶はコンビニやスーパーでは180円ほどで購入できますが

amazonでは1本あたり150~160円で購入できます。

実際2か月間毎日飲み続けた人の感想

ここからはほとんど私オカヒノリンの日記のようなものです。

冒頭でもお話ししましたが、私は特茶を2023年4月から2023年6月までの2か月間ほとんど毎日特茶を飲んでいました。

どうして2か月間飲み続けたかといいますと

ケルセチン配糖体の脂肪分解促進効果がはっきりと感じられるのは

8週間飲み続けてからだということを飲み始めて3週目で知ったからです

せっかくだから継続してみて実際どのくらい効果が出るかを検証してみようと思いました。

特茶の飲み方としては有酸素運動中のこまめな水分補給として摂取することが多かったです

飲み始めた段階で体重60㎏で体脂肪率は23~24%前後、毎日4~5時間以上ウォーキングをしてアクティブエネルギー(運動で消費したカロリー)の平均は1,500~1,600kcal前後でした。

このような運動を4~5月にかけて行い、5月にchocoZAPに通い始め運動の質が変化したこともありましたがおおむね有酸素運動をメインにしていたことには変わらなかったです。

そして6月11日現在体重は55㎏、体脂肪率は20%となりました。

こうしてみると、普段から有酸素運動を続けていた効果も当然あるとは思いますが

2か月で3~4%も体脂肪が落ちたことを考えると効果があったと考えてもいいと思いました。