雑記

【ヘルシアといえば】高濃度茶カテキンとは?徹底解説!

コンビニでも見かけることの多いトクホの商品に「ヘルシア」があります。

ヘルシアは花王株式会社が発売している日本初の特定保健用食品の飲料です。

ヘルシアのパッケージにはこのような記載がされています。

「内臓脂肪を減らすのを助ける」

ヘルシアのトクホが認定されている成分は「茶カテキン」となっています。

今回は茶カテキンについて

どんな効能があるのか、どのタイミングで摂る方が効果的なのか

紹介していきます。

この記事を読むとこんなことがわかります

・茶カテキンの効能

・茶カテキンの効果的な摂取タイミング

 

茶カテキンの効能

茶カテキンとはお茶に含まれているポリフェノールの1種でお茶の苦みの一つとされています。

カテキンには脂質代謝を促す作用があります。特に肝臓で行われる脂質代謝がさかんんになりやすいため肝臓周辺の脂質、つまり内臓脂肪の減少が期待できます。

内臓脂肪がたまっている方は普通の方に比べて食事の際に発生するエネルギーを身体にため込みやすい状態になっています。これはお金で例えると身体が貯金モードに入ってしまって必死に節約している状態と同じです。カテキンには脂質代謝を促すことで貯金モードからすこしずつ消費モードに切り替えるように体に働きかける作用があるわけです。

ここでもしかしたらこのように考えた方もいるかもしれません

「じゃあ一気に10本飲めば一気に脂肪が減るのでは!?」

結論から言うと一気に飲んでも効果は出にくいです

例えば、人の身体は熱を出したら汗を出して気化熱で体温を下げようとします。走って心臓がバクバクしても安静にしていたらやがて心臓の動きは元に戻ります。

人の身体には機能を一定に保つようにするセーブ機能があるため1度に大量に摂取しても効果が最大限に引き出せるとは考えにくいです。そのため、ヘルシアの場合はパッケージにも記載されている1日1本が適正量だと思います。

また、脂質代謝促進のほかにもカテキンには抗菌作用や抗酸化作用があります。

茶カテキンの効果的な摂取タイミング

茶カテキンがたくさん入ったヘルシアですが

公式が「あなたの飲みたいタイミングで飲んでください!」と発信しています。

「大切なのは毎日1日1本飲み続けることでより効果が出やすくなります」と記載されているように茶カテキンは継続して飲むことが一番効率的に内臓脂肪を減らすことができるとされています。

温めても冷やして飲んでも効果は変わらないと回答されているため夜寝る前にあっためたヘルシアを飲むのもいいのではないでしょうか。

 

 

番外編 こんな使い方もおすすめ!口臭対策

実はヘルシアには口臭予防の効果もあります。

カテキンの作用の中に殺菌・抗菌があり、これは口内にある口臭の原因菌にも効きます。

 

まとめ

ヘルシアに入っている成分「茶カテキン」は特茶のように代謝をアップして脂肪の分解を促す作用があります。

特に、ヘルシアは肝臓に働きかけて脂肪の分解を促すため内臓脂肪を減らすことに特化しています。

ヘルシアの効果的な摂取方法としては

・飲むタイミングはいつでもOK

・量の目安は1日1本、1日にたくさん飲んでも効果は変わらない

・毎日継続して飲むと効果が出やすい

このような点がありました。

サプリメントや整腸剤(ひいては食事)もそうですが1日だけ変えるだけではあまり効果が見られないことの方が多いです。それはトクホでも同じようですね。

内臓脂肪が少し気になっているけれども運動することはめんどうくさい…そんな方はヘルシアを飲むところから内臓脂肪燃焼を始めてみてはいかがでしょうか。