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【対策必須!】布団のカビ予防5選!【保存版】

関東甲信では6月8日に梅雨入りが発表されました。

台風が近づいていることもあり、天気予報では傘マークが目に入る日も増えています。

雨が続いて洗濯物が外に干せない、部屋もジメジメ…

そして気が付いたら布団にうっすらとカビが生えていた

こんな経験はありませんか?

布団にカビが生えてしまうとアレルギーの元になることもあるため

今回は梅雨入りした今からでも対策できる布団のカビ予防について紹介します。

布団にカビが生えると起こる悪影響

布団にカビが生えてしまうとテンションも下がってしまいますよね

黒いポツポツした見た目で清潔感もなくなってしまいますが、カビが定着してしまうと危険なことがたくさんあります!

例えばこのようなことが挙げられます。

・カビの胞子が原因でアレルギー性の鼻炎や気管支炎を起こすリスクがある

・カビに触れ続けることでアトピー性皮膚炎を起こすリスクがある

 

人は1日に6-7時間ほどを睡眠に使う生き物です。寝具にカビが生えてしまうということは睡眠時間の分カビと接するといってもいいでしょう。

 

普段の生活で取り入れ可能な予防方法2選

①布団を敷きっぱなしにしない

布団を敷きっぱなしにしていると床に触れている部分に湿気がたまりやすくなりそこからカビが発生しやすくなります。

布団から出た後に布団を半分に折りたたむだけでも効果はありますが、いつも同じ面だけを折りたたまないよう気にしてみてください。

②布団のシーツを定期的に洗う

汗を吸ったシーツはカビにとって栄養豊富な楽園のようなものです。休日の際にはシーツを洗濯にかけてカビにとって暮らしにくく、人にとってすっきりとした環境にしましょう。

カビ予防にぴったりなグッズ3選

除湿マット



除湿マットは布団の下に敷く薄いマットです、布団にため込まれた湿気を吸収してくれるため布団に湿気がある状態を避けることが可能です。

●除湿マットのメリット

・ホームセンターや通販でも売っているためお手軽に購入が可能

・丸洗いできるものも多いため清潔

●除湿マットのデメリット

・除湿マットも湿気を吸うため乾かすことが必要

すのこ

すのこは床の上に置いてさらにその上に布団を敷くことで床と布団の間に空間を作ることで湿気を空間に逃がしカビにとって育ちやすい環境になることを予防できる効果が期待できます。

●すのこのメリット

・ホームセンターや通販でも売っているためお手軽に購入が可能

・おりたたみが可能な商品があるため布団を折りたたむ際にも便利

・プラスチック製や木製等素材が豊富

●すのこのデメリット

・敷布団の厚さによってはすのこの凸凹が気になる

・すのこの素材によってはフローリングを傷つける可能性がある

布団乾燥機

布団乾燥機は高温乾燥を用いて布団に住み着いているダニを死滅させるだけでなくカビ対策も可能です。布団を乾燥させることでカビが好む湿気を追い出すことが可能です。

●布団乾燥機のメリット

・カビは熱に弱いためカビ自体の死滅も期待できる

・梅雨でも冬でも使うことができる汎用性

●布団乾燥機のデメリット

・布団が熱くなるため乾燥させる時間には注意

・布団乾燥機自体大きく収納場所の確保が必要

結論

布団にカビが生えてしまうと取り除くのは大変です。カビは完全な除去が難しくクリーニング業者を頼ったとしても100%除去することは難しいとされています。カビを除去できたとしても黒いポツポツは残ってしまうためテンションが下がってしまうことも…

梅雨入りしたばかりでこれから雨の日は続くことが多いでしょう。また、台風の影響で気圧の変化もあって頭痛で布団から出られないという方もいるのではないでしょうか。そんな日にカビを見つけてしまったら余計頭が痛くなってしまいそうです。

今回紹介した生活の工夫やグッズを使用してカビ対策を強化していきましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました!!